-電話通報器TD-100の機能と動作-
通報は登録した電話番号に順次通報します。通報先は最大4件まで登録が可能です。
設定、登録操作は全て表蓋テンキーで行います。
通報音声アナウンスはユーザーがご自分で登録できます。
1番目に登録した先が電話に出なかった場合は、
この通報を終了し、自動的に2番目に登録した先に通報を開始します。
また、1番目に登録した先が電話に出た場合でも、
2番目に通報先に登録してある場合は2番目にも通報します。
つまり、通報先が出た、出ないに関係なく登録したさき全てに通報します。
通報先が話中だった場合は4回(登録順)までリダイヤルをします。
1回のコールの時間は約40秒です。
通報先を1番目〜4番目まで登録してある場合は4回電話をかけます。
同じ番号を4回登録することも可能です。
アナログ回線のトーン式(プッシュ回線)は話中以外はリダイヤルしません。
1番目はお手持ちの携帯電話など、
いつも電話を受けることができる先を登録することをおすすめいたします。
また、安全のため、できるだけ4件全てに登録することをおすすめいたします。
赤ランプ点灯時(自動通報作動中)は、接続している電話回線は話中になります。
通報中は接続してある電話機、ファックスは使えません。
キーロックが設定してある場合は、Endキーを押して身通報は終了しません。
ターミナルアダプタを接続して使用する場合は、
機種によっては通報先が1度電話に出ても、あと3回同じ電話番号に通報がかかってきます
アナログ回線の他、ISDN回線、ADSL回線をご利用の場合でもターミナルアダプター
(TA)やスプリッター(分配器)にアナログ電話接続ポートがある場合は接続できます。
一般加入電話回線の2線式アナログプッシュ回線(トーン式)・
ダイヤル回線専用(パルス式)のモジュラー6極2芯式です。
※ご注意 ホームテレフォンやビジネスフォン・4線式電話・PBX交換器・
特殊機能付電話機・ゼロ発信電話・転送電話やISDN等のデジタル電話回線には接続する事は出来ません。
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