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-電話通報器の動作-

本製品は接続してあるセキュリティシステムが作動すると、自動で事前に登録した通報先に電話をかけ、 録音されているメッセージを再生します。 電話番号は最大3ヶ所まで登録でき、メッセージは最長20秒まで録音が可能です。 3ヶ所の通報が完了すると自動的に終了します。

また、メッセージの再生中に 受信側電話機(通報先)のいずれかのボタンを3回押して押して発信音(プッシュ音)を 出すと以後の通報をキャンセルできます。

さらに通報メッセージを受けて受信側電話機(通報先)のいずれかのボタンを 1回押すと室内の音を約60秒間聞くことが出来ます
(室内音を確認した場合は次以降の通報をキャンセルします。)

(ご注意)
本通報装置の接続端子と電源は。BBee専用に設定改造されております。 他で購入した通報装置はご使用頂けません。



●仕 様:
1) 電話回線:プッシュ回線(アナログ電話回線)専用
  ※ダイヤル回線では使用できません。
ISDN・ADSL1はターミナルアダプター、スプリッターに接続します。
ビジネスフォン・PBX交換機・ホームテレフォンは接続して使用出来ません。
光電話に本製品は接続してご利用頂けません。
(もしお手元の回線の種類が判らない場合は、NTTの116番にお問い合わせ下さい。)


2) 通報件数:最大3件
固定電話や携帯電話の電話番号を3箇所まで登録して、通報を受けることができます。
※ご注意 au携帯電話機の一部は、通報を正常に受信できない場合があります。
※ご注意 softbank携帯電話機で通報を受けた場合、アナウンスが流れない事がございます。
 (ワンギリの状態。着信は入ります。)

登録電話番号を変更する場合は、上書き変更して下さい。
通報先を設定したくない場合は0だけ登録して下さい。


3)通報回数(リダイヤル):5回
メッセージの再生中に受信側電話機(通報先)のいずれかのボタンを3回押して 発信音(プッシュ音)を出すと以後の通報をキャンセルできます。
さらに通報メッセージを受けて受信側電話機(通報先)のいずれかのボタンを 1回押すと室内の音を約60秒間聞くことが出来ます
(室内音を確認した場合は次以降の通報をキャンセルします。)  


4)呼出時間:約30秒(ダイヤル時間)


5)通報メッセージ:最大20秒録音可能
通報時は録音されたメッセージが3回又は約30秒再生されます。


6)手動操作:
A)手動通報 
手動で通報させたい場合はBBeeへ接続するケーブルをショートして下さい。
B)手動停止(通報を停止させる場合)
1:通報先の電話に出てメッセージの再生中に受信側電話機(通報先)の いずれかのボタンを3回押します。
2:通報装置の電源を切ります。(停電電池も切ります)
この場合は、電話番号の再登録が必要です。

7)電 源 :DC12V(専用ACアダプター)
停電バッテリ:006P(9V) 1個 バックアップ時間:約10時間
※ご注意:通報装置の電源が切れると、登録してある電話番号が消えます。 この場合、必ず電話番号の再登録をおこなって下さい。
(通報メッセージは消えません)




電話送信機とBBee本体との取り付け



BBee本体(据え置き型、A、Cタイプ)の裏側に電話送信機を接続する端子が出ています。 電話送信機を接続するのは、写真向かって左側から、 2番目と3番目の端子です。(左右の極性はありません)

接続イメージ図は、このページの一番下の方に掲載してあります。 参考になさってください。

※接続する際は、必ず同封の説明書で確認しながら行ってください。




コードの先を穴にしっかり差し込んでから、押し当てていたドライバーを離すと コードが固定されます。


同様に、もう一本の方も固定します。 コードは、フックの下を通して、近くのスリットから出します。
電話通報器とBBee本体の接続はこれで終了です。



BBee-Dタイプ(壁つけ型、据え置き型併用)の接続方法。

警報機本体の裏蓋のネジ4本を+ドライバーで外します。


裏蓋の穴を通して、 電話通報器から出ている2芯のケーブルを、BBee警報機本体へ引き込みます。


電話通報器から出ている2芯のケーブルを、 警報機本体の2番、3番に接続固定します。


電話通報器から出ている2芯のケーブルを、 警報機本体の2番、3番に接続固定します。
細身のドライバーの先で、操作ボタンを押しつけながら、 電話送信機本体から出ている2針のコードを一つづつ差込ます。 コードの先を穴にしっかり差し込んでから、 押し当てていたドライバーを離すとコードが固定されます。

接続作業が終わったら、裏蓋を閉めてからネジで再び固定してください。




電話通報器と電話回線との接続方法


一般公衆回線(アナログ回線)の接続イメージ


ISDN回線の接続イメージ


ADSL回線の接続イメージ




通報先の登録方法
設定手順:

1:通報メッセージの録音
   ●REC/PLAYボタン(青)を押したままにして下さい。
   ↓
   〇約2秒後にM1下のランプが点灯すると録音開始です。
     録音中もREC/PLAYボタン(青)を押したままにしてマイクに向かってはっきりと
   ↓ 話して下さい。
   ●REC/PLAYボタン(青)を放すとM1下のランプが消灯し終了です。

※通報メッセージは最大で20秒間録音出来ます。
音量調整はありませんので、 マイクからの距離と話す大きさで調整して下さい。
メッセージを変更した場合は上記操作を繰り返して下さい。


2:通報メッセージの確認
   ●REC/PLAYボタン(青)を1回おします。
    録音したメッセージがスピーカーから再生されます。


3:通報先電話番号の登録
   ●REC/PLAYボタン(青)を2回おします。
   ↓
   通報先の電話番号を押します。
   例123−45−6789
   @ABCDEFGH   (ボタンを押す度にトーン音が聞こえます。)
   ↓
   ●STOREボタン(青)を2回おします。
   ↓
   電話番号を登録する番号(通報する順番)を押します。
   (M1・M2・M3=1番・2番・3番)
     例:M1番に登録する場合。
   〇 M1ボタンを押します。
   ↓
   ●REC/PLAYボタン(青)を1回おします。


4:通報先電話番号の確認
   ●REC/PLAYボタン(青)を2回おします。
   ↓
   確認したい電話番号を登録した番号(通報する順番)を押します。
   (M1・M2・M3=1番・2番・3番) 
   例:M1番を確認する場合。
   〇 M1ボタンを押します。
   スピーカーからトーン音が聞こえます。聞こえない場合は、再登録して下さい。


5:動作テスト
※:始めにBBeeを含む全ての配線と通報先設定を行ってから操作して下さい。

 1:リモコンでBBeeの警戒をONにします。
 2:センサーを反応させてBBeeの警報を鳴らします。
 3:約5秒程度警報を鳴らしたらリモコンのOFFボタンを押し警報を止めます。
   このとき通報装置は、警報が鳴った瞬間に通報装置のM2下の赤いランプが一瞬点灯します。
   約15秒〜20秒後に登録先の電話番号に通報します。




-電話通報器とIP電話との接続-

IP電話は、各社ごとに規格が異なり仕様が統一されていないため、
現在のところ、動作確認を確認することが難しい状況になっております。

また、緊急通報にIP電話を使うことには問題も考えられます。

IP電話は全てサーバを経由してデータを送受信していますが、
サーバは定期的にメンテナンスで停止する事があります。
また、負荷が原因で時々不安定(ダウン等)になる場合もあります。
したがって、そういった時に警報が重なると、 警報機が外部通報できない可能性もあります。


BBee本体の取り付け方法



実際の取付の際は、必ず同封の説明書に従って行ってください。


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