-電話通報器の動作-
通報は登録した電話番号に順次通報します。通報先は4件まで登録が可能です。
1番目に登録した先が電話に出なかった場合は、
この通報を終了し、自動的に2番目に登録した先に通報を開始します。
また、1番目に登録した先が電話に出た場合でも、
2番目に通報先に登録してある場合は2番目にも通報します。
つまり、通報先が出た、出ないに関係なく登録したさき全てに通報します。
通報先が話中だった場合は4回(登録順)までリダイヤルをします。
1回のコールの時間は約40秒です。
通報先を1番目〜4番目まで登録してある場合は4回電話をかけます。
同じ番号を4回登録することも可能です。
アナログ回線のトーン式(プッシュ回線)は話中以外はリダイヤルしません。
1番目はお手持ちの携帯電話など、いつも電話を受けることができる先を
登録することをおすすめいたします。
また、できるだけ4件全てに登録することをおすすめいたします。
赤ランプ点灯時(自動通報作動中)は、接続している電話回線は話中になります。
通報中は接続してある電話機、ファックスは使えません。
キーロックが設定してある場合は、Endキーを押して身通報は終了しません。
ターミナルアダプタを接続して使用する場合は、
機種によっては通報先が1度電話に出ても、あと3回同じ電話番号に通報がかかってきます
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