|
【無線式フラッシュブザーの取り付け方法】
取付は必ず付属の取扱説明書をご覧になりながら
行ってください。このページで解説している内容は、
あくまで参考としてください。
本体下のネジをゆるめます。
|
|
本体ケースを開けます。
裏蓋の穴に専用ACアダプタの電源ケーブルを通して
しっかり接続されているかどうかを確認します。
|
|
裏蓋には壁面への固定用の穴が2箇所開いています。
電源ケーブルを、
台座の穴に通した状態で設置場所にネジで固定してください。
電源ケーブルは、強く圧迫しない程度にネジ止めする事をおすすめします。
ブザーは外から目立つ場所に設置してください。
(表側、道路側から見える位置など。)
※ご注意
故障の原因になりますので、内部の回路基盤には
絶対に手を触れないようにご注意ください。
フラッシュブザーは防水構造ではありません。
雨、雪などが直接かからない玄関軒などに設置してください。
|
|
ブザー本体の蓋をします。
小さな緑色の確認ランプが付いている方が下側になります。
|
|
ネジで表蓋を固定してから
ACアダプタをコンセントを差し込んで完成です。
日曜大工をする方であれば自分で取り付けられると思います。
もしも工事が必要な場合は、地元の電気工事店や便利屋さんなどにお願いしてください。
※工事費はお客様負担となります。
|
|
設置例
|
上部アンテナは約20p。
|
無線フラッシュブザーの警報履歴の表示(小さな緑ランプの点滅)と解除について。
警報が発生した場合、警報音とフラッシングが停止した後も、
フラッシュブザー下の小さな緑色ランプが点滅し、
不在中に警報が発生したことを家人が家に入る前に知らせます。
※フラッシングと警報音は警報後3分間で自動停止します。
緑色ランプの点滅を解除するためには、ON/OFF操作リモコンで本体の警戒をOFFにした後に、
無線フラッシュブザーの電源を一度切ってください。
(無線式フラッシュブザーのコンセントを抜く。)
その後、再度コンセントを差し込んでお使いください。
警戒セット中は緑色ランプが点灯します。
無線式フラッシュブザーは電源を切らなければいけない時もあることを考えて
設置してください。
|
実際の取付の際は、必ず同封の説明書に従って行ってください。
内容の無断転載とリンクを禁じます
|
|